シオタニ・フサコ
アシスタントプロデューサー/ディレクター、英日翻訳者
シオタニ・フサコは函館で生まれ、名古屋で育ちました。
初期の名古屋での仕事において、ラジオのパーソナリティー、テレビレポーター、アナウンサーや女優として活動し、幅広い才能を発揮しました。
1991年にアメリカに移住しましたが、日本のNHK、TBSやフジテレビの依頼を受け仕事をしてきました。またその間、ロサンゼルスのKSCI(Ch. 18)のテレビアンウンサーとなり、コマーシャルや日本の実写映画やアニメの声優として活躍もしました。そして女優として映画や舞台に立ちましたが、これらをすべて、カリフォルニア州立大学フラトン校でコミュニケーション(テレビ/映画)を専攻し、単位を修得しながら行ってきたのです。
制作会社リドリー・スコット・アソシエーツ(Ridley Scott Associates)で制作アシスタントとしての任務をこなし、今では演技に加え、制作コーディネート、脚本の翻訳や編集、そしてMetaphoria® Productionsの仕事に活動の場を広げています。